Kei's Blog

バイクと猫が好きなおっさんのブログ
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第45回東京モーターショー

2年に一度開催される「東京モーターショー」

 

もちろん今回も行って参りました。

 

今回から「手荷物検査」なるものが実施され警備が強化されておりゲート付近はかなりの混雑。

 

 

どの自動車メーカーや部品メーカーも「自動運転化」に照準を合わせており、未来の自動車社会を想像させる内容に力をいれていますが個人的には正直申しまして「あまり目玉が無かった」という印象。

「自動運転化」には興味ないんですよね、自分で運転する楽しみが無くなっちゃうから・・

 

そんな中でも私のイチオシだったのは「BMW CONCEPT Z4」

 

 

現在のZ4よりは少し大きめに感じましたが「ラグジュアリーなセクシーさ」を纏った魅力的なコンセプトカーでした。

 

 

 

全然関係ありませんが、先日宮ケ瀬湖へツーリングへ行った際に駐車場で「神戸発 日本一周」と書かれた旅バイクを発見。

 

 

黄色ナンバーだったので90cc以下の排気量のため高速道路は使用できず、一般道のみで走っていることになります。

 

興味があったので持ち主さんが現れるまで付近をウロウロしてみましたが結局現れず・・

ネットで無造作にくるまれた荷物の中の寝袋やブルーシート、飲みかけの焼酎などを見ると何故かこちらまでワクワクし、どこかへ旅してみたい衝動にかられてしまいました。

 

 

 

 

 

 

バイク・車 | comments(4) | -

エンケン

昨日、シンガー・ソングライターの「純音楽家」遠藤賢司さんの訃報を目にしました。

 

ガンであることを公表後もライブ活動を続けておられました。

 

 

ともすると陳腐さを伴ってしまう「魂を揺さぶれるような」という表現ですが、エンケンライブで彼のパフォーマンスを観たとき確かに「魂が揺さぶられるような」衝撃を受けました。

 

小学生のころから持っている「続・東京ワッショイ」はこれからも大切に保存しておきます。

 

 

安らかに

 

合掌

 

 

 

全然関係ありませんが、本日やはり訃報として目にしたのが「クイズダービー」で有名な篠沢教授。

 

難病であるALSを患っての闘病生活だったようです。

 

クイズダービーではずいぶん楽しませていただきました。

子供心に「清水の舞台から飛び降りる」と「篠沢教授に全部」は同義語であることを学びました。

 

あの世では巨泉さんやはらたいらさんが迎えてくれるかな。

 

安らかに

 

合掌

音楽・映画 | comments(0) | -

仙石原のススキ

箱根

 

仙石原のススキ

 

 

ちょうど見頃の時期

 

 

以前来たのは10年位前だったかな。

平日にもかかわらず多くの観光客が来ていました。

 

 

 

 

全然関係ありませんが、東名高速道路で家族連れの車を煽り追い越し車線で無理やり停車させて後続車のトラックが激突したという痛ましい事件が報道されてますね。

残念ながら家族連れのお父さんとお母さんがお亡くなりに。

 

 

事件の元凶であるこの馬鹿は逮捕され実刑を受けても、生きて娑婆に出てこられるとのこと。

 

考えようによっては生きたまま放出したほうがいいのかも・・いろんな意味で

趣味・生活 | comments(2) | -

内閣解散・衆議院選挙

先日安倍内閣が解散し、来月は衆議院選挙ですね。

 

安倍内閣としては「解散はこのタイミング!」と機先を制したつもりだったんでしょうが、あれよあれよという間に小池新党にペースを奪われてしまった、という形勢。

 

寄らば大樹の陰とばかりに野党議員たちが小池新党に群がり始め、仁義なき「野合」が繰り広げられています。

 

テレビドラマとしては見ごたえのある筋書きですが、実際には国政を司る面々が主人公となっているノンフィクション。

 

果たして小池さんは都知事に留まるのか、はたまた国政に打って出るのか。そんな中、某有名落語家の娘であるお騒がせタレントが次期都知事選挙に立候補を表明!早ければ年内にも二人目の女性都知事が誕生か!!

(アノ人と船越の嫁はまともに取り上げちゃアカンだろ、アレなんだから)

 

さて、来月にはどのような審判が下されることやら。

 

 

全然関係ありませんが、高校一年の生徒が授業中に教師に対し殴るけるの暴行をはたらきその動画が出回る、という事件。

 

 

授業中にタブレットをいじっていて、何度も注意したが聞かないのでタブレットを取り上げたあとの犯行とのこと。

 

 

ここまでやられても教師は何も出来ないのか。

 

その他 | comments(2) | -

コッペパン専門店

私のよく通る道沿いに先月オープンしたコッペパン専門店、その名も「月刊アベチアキ

 

ランチタイムのみの営業でオープン以来連日行列が出来ています。

ロケーションは決して良くはなく、駅から遠いし駐車場もないのに。

 

オープン前に投函されていたチラシ

 

 

コッペパンに好きな具材をトッピング

 

 

ということで、本日初「アベチアキ」

 

 

「北海道つぶあん」と「キャベツメンチ」

 

うまく食レポできませんが、お店で焼いているというコッペパンが柔らかくてどんな具材を乗せても美味しいんだろうなぁ、という感じ。私はお総菜パンが好きなのですが、こちらの「キャベツメンチ」はおススメです。

 

ほとぼりが冷めて行列が落ち着いたらまた違う種類を試してみたいと思います。

 

 

 

全然関係ありませんが、有名人のプライバシーを世間に暴いてどん底に突き落とし、それを飯のタネにしている連中はロクな死に方をしないだろうな。

 

食べ物・飲み物 | comments(4) | -

おんな城主 直虎

まさかNHKの大河ドラマで泣かされようとは、しかもラブストーリー的内容で・・

 

8月20日に放送された「おんな城主 直虎」第33回嫌われ政次の一生

 

既にネット上では話題になっているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、内容は「男女の究極のラブストーリー」とも言えるもの。

 

おんな城主「直虎」とそれを支える家老「政次」

この二人は主従関係でありながら幼馴染でもあり、お互い心の深いところで繋がっている関係。

子供のころから直虎を守ることだけを使命としてきた政次。

 

弱小大名である井伊家とその城主直虎を守るべく、政次は敢えて「裏切者」を演じ敵からも味方からも嫌われることになる。

直虎も政次の不遜な態度に戸惑いを隠せないがそれが政次の「愛」ゆえのこととは知る由もなかった。

 

領地を狙う敵の罠にはまってしまった井伊家、直虎は捕えられ投獄される。

その時政次はわざと全ての罪をかぶり直虎を出獄させ自らは「はりつけの刑」となる。

刑執行の日、処刑場に赴いた直虎とはりつけにされた政次は・・・

 

プロデューサー、音楽担当、脚本家は3人とも女性なのですが、このストーリーを構成するにあたって3人とも虚脱状態に陥ったり、熱を出して寝込んだりと壮絶な現場であったとのこと。

 

詳しい解説と動画へのリンクのあるサイトがありました。

 

http://youpouch.com/2017/08/22/454211/

 

 

全然関係ありませんが、自宅駐車場のバイク横に植えてもいない百合の花が咲きました。

 

どっかから種が飛んできたんでしょうね。

趣味・生活 | comments(0) | -

映画 パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

20代の頃、落合信彦の本を読み漁っていた時期があり彼が記した本の中で特に影響を受けたのが「ケネディ大統領暗殺事件」に関するものでした。氏はケネディ大統領の弟であるロバート・ケネディと親交があり、そこで得られた情報と知識が文中に散りばめられケネディに関して全く知識のなかった当時の私は深くのめり込んでいったのでありました。

それは実際にテキサス州ダラスの暗殺現場やケネディの眠るアーリントン墓地まで足を運ぶほどの影響のされようでした。

 

関連する映画もいくつか観ましたが今回の「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」は事件の謎解きではなく、事件に関連した(巻き込まれた)人物達の事件後のサイドストーリーを描いている内容。

 

 

暗殺後に急遽ケネディが運び込まれた病院が「パークランド病院」

銃弾に頭を打ち抜かれ絶望的な状況で運び込まれた大統領。ジャクリーン夫人が混乱しながら看護婦に手渡した物は脳みそがこびりついたケネディの頭蓋骨の破片。最大級の責任を突然背負うことになり必死に救命措置を施す医師や看護婦。その傍らで守るべき最重要人物を瀕死の状況に追いやってしまい呆然とするシークレットサービス達。

 

そして大統領の死後、遺体を運ぶための飛行機などは当然手配されておらず、シークレットサービス達により小型飛行機が手配される。しかし棺の運搬用には出来ていないので、自分達で機内の座席を外し急な傾斜のあるタラップに悪戦苦闘しながら何とか機内に棺を運び込む。

 

犯人とされ逮捕されたが移送中に銃撃されたリー・ハーベイ・オズワルドが運び込まれたのもの運命のいたずらか「パークランド病院」。そして同じ医師たちによって救命措置が行われるが帰らぬ人に。

 

ワシントンDCでケネディの葬儀が営まれた同じ日、オズワルドの兄と母は遺体を埋葬するべく墓地へ行くが地域の教会には葬儀を断られる。棺を土中に埋葬する際には周りを取り巻く新聞記者達が冷ややかに見つめ写真を撮る中、兄ロバートが1人淡々とシャベルで棺を土に埋める。

 

買ったばかりの8ミリカメラであの有名な暗殺シーンの動画を撮影していたのは一般市民のエイブラハム・ザプルーダー氏。撮影したフィルムは後に「ザプルーダーフィルム」と呼ばれ世界的に有名になる。彼はあの事件以降ひどく落胆し一切カメラに触れることは無かったという。

 

事実に基づいた映画なので劇的な展開や結末はありませんが、クローズアップされなかった事実を知ることの出来る見応えのある映画でした。

 

超大国の現職大統領が暗殺されたにもかかわらず、未だに真犯人が誰なのか分からない。(私はオズワルドが真犯人ではないと思っています)

この謎多き事件に関する機密文書は2039年までアメリカ政府によって封印されています。

そして将来公開されるべきこの機密文書が次々と紛失しているそうな。

 

 

全然関係ありませんが、前回電化製品がいくつか壊れて買い替えた話をしましたが、その直後に今度は寝室のエアコンが壊れて入れ替えをしました。

音楽・映画 | comments(0) | -