Kei's Blog

バイクと猫と不良中年
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5月もろもろ

みなさまのお陰をもちまして今年も誕生日を迎えることができました。

誕生日当日、書道の師範である母がたまたま筆で何かを書いていたので、数十年ぶりに私も筆を握らせてもらい記念に一筆書いてみる。
(母曰く、子供の頃のほうが上手かった)



この色紙を母に「あげようか?」と聞いたら「いらない」と拒否された44歳の春・・



ネットで見つけた珍しい芋焼酎。



「もぐら」の赤文字。
黒文字はよく見かけますが赤文字を見たのは初めて。
本数限定で製造されているらしいので赤黒セットで購入して飲み比べ。




黒文字よりもコクがある感じ。
チビチビ呑んでます。



先日静岡方面へ行った折、開通したばかりの「第2東名」を初走行。



新しい路面はノイズが無くふわふわの絨毯の上を走っているような滑らかさ。
スピード感覚が鈍るのでスピードの出しすぎには要注意!



まだナビに登録されていないので「道なき道」を走ってます。



秋葉原のビル地下にある小さなライブハウスで「遠藤賢司」通称エンケンのライブを聴いてきました。
私の好きなバンド「渋さ知らズ」との2本立てだったので、私にとってエンケンは「オマケ」だったのですがライブが始まってみるとすっかりエンケンにハマってしまいました。



一見「楳図かずお」風のエンケンを活字で説明するのは難しいんですが、久しぶりに熱いモノがこみ上げてくる感覚を味わいました。
御年65歳、自称「純音楽家」エンケンのライブにまた機会があれば行ってみます。



全然関係ありませんが、Mホールの音響装置の主要部分であるミキサーを買い換えました。

22年間にわたりさまざまなミュージシャンやアーティストたちの音を創ってきたミキサーとお別れです。



代わりに導入した新しいミキサーはコンパクトで高機能。
技術の発展は目覚ましいですね。



このミキサーがこれからまたMホールの歴史を創っていくことでしょう。





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パトロン

ツイッターで孫正義さんをフォローしているのですが、先日ある若者が孫さんに「iPadを提供してください」とのツイートをしていました。

ただ単に「iPadが欲しい」という内容ではなく、その若者は車で「世界一周旅行」をしようとしていてその際に使用するツールとしてiPadを提供してもらえませんか、というもの。

その結果、孫さんの「やりましょう!」の鶴の一声で、iPadとその通信費も含めた無償提供が決定しました。

若者の見積もった世界一周にかかる予算は約400万円(もう一人の仲間と二人分)。
そのうち9割にあたる360万円を自分たちで貯めたといいます。

残りの金額を「CAMP FIRE」というパトロン募集サイトで募っている事が分かりました。

すでに彼らは日本を発ち、現在ロシアを走っているとのこと。

彼らの若さと無謀さに刺激され、私もほんの少し「餞別」を提供してパトロンに。
旅の無事を祈ります。



全然関係ありませんが、最近エンジンの掛かりが悪くなってきたバイクのバッテリーを交換。


バイクショップで交換すると3万円くらい掛かりますが、ネットで安く仕入れたバッテリー(ちゃんとしたメーカー製)は7000円ほど。


これで快適に一発始動するようになりました!
バイク・車 | comments(4) | -

重大発表

この度私は・・・

こういうことになりました



もうそろそろこのネタを止めようかと思いましたが、今年もこのネタを継続する事を決意したという重大発表でした


毎年スミマセン・・


「4月バカシリーズ」過去ログ

2005版

2006版

2007版

2008版

2009版

2010版

2011版

注)写真はイメージです。
その他 | comments(10) | -

22年ぶりの訪問

バブル景気の真っ只中、私は東京の片隅で大学生生活を送っておりました。

車のローンに追われバイトや遊びに明け暮れ勉学に勤しまない、とても不真面目な学生でありました。

いつも「溜まり場」となっていた悪友のワンルームマンションが学校の近くにありました。

その溜まり場にはいつも数人がたむろし、時には家主が居ないにもかかわらず我々が陣取って麻雀やファミコン、仮眠その他諸々に活用されとても便利でファンタスティックなプレイルームでした。

そのマンション近くに小さな定食屋があり悪友たちと時々訪れ食事をしたり、パチンコや麻雀で勝ったりしてお金がある時にはビールを飲んだりしていました。

先日何気なくGoogleストリートビューでその近辺を見ていたら、その定食屋がまだ看板を掲げているではありませんか。

地味で気の弱そうな中年のおじさんと、気の強そうな化粧の濃い年上の奥さんのお二人で経営されているそのお店に無性に行ってみたくなり本日実行に移して参りました。


22年前とその外観は何一つ変わっておりません。


店内もしかり。
BGMがわりにかかっているAMラジオまで当時のまま。


定食は少し量が減ったかな?
当時よく注文していた「ミックスフライ定食 850円」
ちなみに味は当時から可もなく不可もなく・・・

ご主人と奥さんもお年を召しましたが昔のままご健在でありました。
ご主人の気の弱そうな様や奥さんの化粧の濃さも。

帰り間際に、お二人に「22年前にいつも数人で訪れていた学生です」と話すとご主人は忘れていたようですが、奥さんはかすかに記憶に残っていたようです。

当時の悪友たちとは年賀状のやり取りなどで連絡は取り合っているので、今度機会があれば彼らと訪れてみたいなぁ・・・

ちなみにファンタスティックなプレイルームの建物もまだ存在しておりました。




全然関係ありませんが、先日母の誕生会を実家で開催した折、姪のミクちゃんと二度目のご対面。

まだ6ヶ月で、平均よりも小柄な子なので本当に小さい。
うちの猫達より小さいかも。


オジさんによるとてもぎこちないお食事風景。

食べ物・飲み物 | comments(7) | -

渋谷探訪

 もうすぐiPadを買ってから2年が経ちます。
購入の際に2年間有効な「AppleCare」も同時購入しておきました。

最近バッテリーの持ちが悪くなってきたので、このAppleCareの期限内にバッテリー交換をしてしまおうと思い渋谷の「AppleStore」へ。



平日にもかかわらず店内には大勢のお客さんが。
私は前日に予約を入れていたのでスムーズに対応してもらい、まず「バッテリーチェッカー」なるソフトの入ったノートパソコンにiPadを接続。



電池の劣化具合をチャックするのですが、チェッカーの不具合なのかうまく判定が出ず・・
まさかこのままバッテリー交換無しで帰らされるのかと思ったら、担当のお兄さんが「交換しましょう、本体ごと」と。

バッテリー交換の際に本体丸ごと交換してくれることもあるのは噂には聞いてましたが、本当にやってくれるとは、ちょっとラッキー!

あらかじめiCloudにデータをバックアップしてあったので、店内のWifiに接続して新しいiPadに復元し、古いiPadのデータを目の前ですべて消去して終了。
支払いは0円。


AppleStoreを後にし、次に向かったのは代官山にある「大人のTSUTAYA
知り合いの方にココは面白いよ、とおススメいただき予てから気になっていた場所。



都心の一等地にありながら広い敷地にゆったりとした趣で建てられている3棟からなる施設はまさに「大人」の遊び場空間。

とにかくこの施設の全容を把握しようと建物の周囲をトボトボ歩いていたら目の前からどっかで見たことのある白髪に丸メガネの男性がこちらに歩いてきます。

その人が「坂本龍一」と気づくのにそんなに時間はかかりませんでした。
ジロジロ見るのも失礼なので「お、俺は有名人に会っても動じないよ」オーラを少しだけ出してすれ違ってみました。

本当はその場で土下座して「Mホールでピアノコンサートしてください!」とお願いしたい気持ちだったけど・・


「大人のTSUTAYA」を説明するのはなかなか大変なのですが、一口で言うと「一日中時間が潰せそうな場所」です。
今度はもっと時間をかけてゆっくりと堪能しようと思います。


夕暮れ時の渋谷の街を今度は松濤へ向かってヨロヨロ歩き、以前ご紹介した小さなお店へ。



美味しいもてなしを受けてご満悦。

最近は地元の固定客も付き、常連客の中には元チェッカーズのヴォーカルさんもいるそうです。


この日は天気も良く、都会にありながらのんびりした散歩日和でありました。



全然関係ありませんが、今年私の住んでいる地区の自治会役員(1年間)の順番が回ってきてしまいました。

おまけに宅建協会からは支部の班長(2年間)をやってほしいと頼まれ引き受けることに。

新年度の4月から多忙を極めそうです・・





趣味・生活 | comments(4) | -

独断と偏見によるテレビドラマ評

 今年に入ってから始まったドラマで気に入ったものを挙げるならばこの2つ。

最後から二番目の恋

キョンキョンが主演する大人の恋のお話。
舞台が鎌倉っていうのがいいですね。
鎌倉へは年に何回かライブを聴きに行ったりしますが、風情があって住む人たちの意識の高い街だと思います。
ドラマの影響でアラフォーの観光客が増えるかも。
若い頃のキョンキョンも好きでしたが、40代のキョンキョン(とくに離婚してから)は更にいい女になったなぁ

最終的には中井喜一と結ばれるのか否か



運命の人

私の好きな小説家・山崎豊子が書いた実際にあった事件の小説をドラマ化。
見ごたえのある硬派なドラマになっています。
主役のモックンこと本木雅弘もいいんですが、真木よう子の虚実入り混じった表現豊かな演技に魅せられます。
先日私が書いた「カレ、夫、男友達」とは全く違ったキャラクター設定で、1970年代に働く女性独特のセリフ回しや役作りはたいしたものです。

この事件の顛末はネット等で調べれば分かってしまうのですが、あえて調べずにドラマの成り行きを楽しみたいと思っています。




番外編
デカ 黒川鈴木

前回ご紹介した深夜ドラマ。
Mビルでの撮影シーンも放送されました。
ちなみにうちのスタッフと彼の奥さん、弟君もエキストラで登場




相模原でほとんどのシーンを撮影しているらしく、時々見覚えのある場所が映ったりします。


全然関係ありませんが、静岡の河津桜がそろそろ満開になるらしい

バイクでひとっ走り行ってみようかな

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死刑判決

 読売新聞より

山口県光市で1999年に母子2人が殺害された事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、差し戻し後の控訴審で死刑となった元会社員大月孝行 被告(30)(犯行時18歳1か月)について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡した。

 死刑が確定する。

 判決によると、大月被告は99年4月、排水検査の作業員を装って近所の会社員本村洋さん方を訪れ、妻弥生さん(当時23歳)を乱暴目的で襲って、抵抗さ れたことから両手で首を絞めて殺害した。泣きやまなかった長女の夕夏ちゃん(同11か月)も、ひもで首を絞めて殺し、財布を盗んで逃走した。

やっと遺族に報いる判決が出ましたね。

犯人の本名は「福田孝行」
なぜか少年事件の凶悪犯は改名するんですよね。
死刑反対派の人権屋が養子縁組などで親族になりすまし減刑を謀っているんでしょうど・・

被害に遭われた方々のご主人であり父親であった本村さんは本当によく耐えたと思います。
福田本人が吐いた嘘や妄言、暴言、福田に付いた菊田幸一弁護士をはじめとするカルト弁護団からの弾圧等々・・

問題は今後の死刑執行です。
民主党が選ぶ腰抜け法務大臣たちは揃って執行を停止しており、現在日本には死刑執行されない死刑囚が100人以上もいて過去最多となっています。

死刑囚には労役は課せられず、ただ毎日3食を与えられ執行を待つのみとなっており無駄な税金が投入され続けている現状。


被害者の命はもちろん、遺族の人生の平穏まで奪った凶悪犯はやはり命をもって償うべき。



全然関係ありませんが、23日木曜日23:58から放送予定の「デカ・黒川鈴木」という深夜ドラマでMビルが少しだけ映りますよ。

先日ロケがあり、俳優の田辺誠一さんが来てワンシーンだけ撮っていきました。


たったワンシーンですが大勢のスタッフと数時間の撮影、ドラマの現場って大変ですね。






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