Kei's Blog

バイクと猫が好きなおっさんのブログ
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はなしのはなし 後編

前回からの続き。

 

いよいよ入院です。

手術前日からの入院。

 

そして迎えた手術日の朝。

本日の担当になった看護師さんが挨拶に来る。

この看護師さんが、私の「フェチポイント」にど真ん中でハマった美人ナース。

腕に点滴を入れたり体温や血圧を計り手術着に着替えさせてもらいます。

手術を控えてブルーになっているおっさんが唯一癒しを味わった瞬間。

美人ナースからしてみれば、数ある業務の一つをこなしているに過ぎないんでしょうけど・・

 

ちなみに私の「フェチポイント」はかなり変わっているので非公表(変態なのがバレると恥ずかしい)

 

その後、美人ナースの導きで手術室までは自力で歩いて向かい、本人確認のあと手術台に寝かされます。

麻酔担当医からマスクを掛けられ「これから段々と眠くなりますよ〜」という言葉が終わらないうちに意識が遠のく。

 

全身麻酔の経験は今回で2回目なんですが、手術後に叩き起こされるあの瞬間はとても不快なものです。それだけ麻酔で心地よく深い眠りについていたんでしょうね。

 

そして眠りから覚めたとたん、患部に強烈な痛みが。

しかも抜いた奥歯三本の痕を縫い合わせた患部からは血がダラダラと流れ続け、喉にどんどん血が溜まってくる。

手術室の壁にかかった時計を見ると、手術時間は1時間ちょっと。

 

病室までストレッチャーで運ばれている間、舌で患部を触れてみると当たり前であるが今まであった3本の奥歯が無く、荒れた肉片と縫い糸の感触が生々しく伝わってくる。

 

病室に入ってからも痛みは増すばかりで、このままでは耐えられないと美人ナースに痛み止めをお願いする。

痛み止めは点滴から注入するか錠剤を飲まされるのかと思いきや、その美人ナースの口から衝撃発言が。

 

「座薬を入れまーすmoe

 

その時は、とにかくこの痛みを早く緩和させたいという願望しか頭に無いので「お願いします」と躊躇なく返答。

美人ナースに言われるがままエビのような体勢をとったおっさんは、あえなくパンツを下ろされ座薬挿入完了。

今にして思えば、いろんな意味で今世紀最大ともいえるこのビッグイベントに際しエンジョイする心の余裕もなく、露ほども余韻を残せなかったことがとても悔やまれる。

 

あとから担当医に聞いた話では、大きな嚢胞のある一番奥の歯は特に抜くのに苦労したそうで歯の周囲の肉や骨も一緒にえぐり取ったとか。そりゃ、痛いわけだ。

 

効き目の早い座薬のおかげで痛みが和らいだ数時間後、早くも食事の準備がなされたのには驚きました。

確かに前日から食事は控えるよう言われていたのでお腹は空いているが、まだ口の中は血まみれ状態。

しかし、人間の三大欲求の一つである食欲というのは凄いものです。白いお粥を赤く染めながら一気に平らげてしまいました。

写真はその時の食事。

 

 

手術後1泊して無事退院。退院後の検査にも行き経過は良好。

数日間は左ほほが「宍戸錠」のように膨らんでおりましたが。

 

今後は入れ歯が必要になります。

嚢胞が歯の土台となる歯茎周辺の骨までも溶かしてしまっていますが、数年で骨は再生するらしいです。

骨が出来上がるまではインプラントは出来ないとのこと。

 

抜いた奥歯も見せてもらい写真を撮っておきました。

歯根の先に大きな嚢胞がしっかりと付いておりました。

 

※結構グロテスクなのでボカしました、何が何だかわかりませんよね。

 

 

と、おっさんが歯無しになった話の入院から手術・退院までの経緯は取り敢えずここまで。

 

皆さん、歯のケアは怠らずに実施しましょう。

 

 

全然関係ありませんが、このゴールデンウイーク中に年齢を一つ重ねました。

40代最後の歳をどう楽しむべきか、目下画策中であります。

皆さん、ご協力をよろしくお願いいたします。

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はなしのはなし 前編

タイトルを漢字変換すると「歯無しの話」

 

先日、歯を抜いてまいりました。

 

ずいぶん前から左上奥歯に違和感があり、鈍痛や出血がありました。

歯医者で歯根治療などをしてきましたが改善せず、セカンドオピニオンで別の歯医者へ。

そこの歯医者さん曰く、私の上顎の奥歯の根っこが先天的に長くて副鼻腔内に突き抜けているらしいのです。

その根っこが副鼻腔内で炎症を起こしている可能性があり、治療は口腔外科に行く必要があるとのことで紹介状をもらい大きな病院の口腔外科へ。

 

そこで告げられたのが「奥歯3本の抜歯」

 

実はこの診察を受けたのは去年のことで、3本の歯を抜くのに大きな抵抗があり1年ほど放置してしまったのです。

しかし、放置しても症状が治まるはずもなくようやく覚悟を決めて今回の抜歯と相成りました。

 

改めてCTスキャンで確認したところ一番奥の歯の根っこの先端に大きな「嚢胞」があったためこれを摘出するため全身麻酔の手術が必要となってしまいました。

 

顔を横から見たCT画像

この画像を見た口腔外科医師の最初の一言

「こりゃ酷いな」

 

歯の周囲の骨を削ったりするそうで、考えただけでチビリそうです。

歯抜後には穴の開いた歯茎を縫い合わせ3,4日間は頬が腫れ上がる、と説明を聞き終えた時には少しチビってた。

 

たかが歯を抜くのにこんなに大ごとになってしまうとは・・

歯の神様(いるのか?)は何故このような試練を与えるのか・・

子供のころから歯はあまり強くなくて、、

でも歯医者には定期的に通っていたいたにもかかわらず。

 

かくして、3泊4日の予定で入院することとなりました。

 

びびりなオッサンの入院・手術、そして美人ナース現る!、の話はまた次回。

 

 

全然関係ありませんが、愛猫のリンが飼い始めて10年目にしてようやくベッドの枕元で一緒に寝るようになったことが嬉しいここ最近の俺。

 

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結婚しました!!

水中ケッコン式です!

 

結婚生活は水没しないようがんばりまーす!!

 

 

えー

 

っと、

 

うちの両親、今年金婚式だそうです。

 

 

 

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注)写真はイメージです。

 

 

全然関係ありませんが、毎年この時期に開催されるバイクの祭典「東京モーターサイクルショー」へ行って参りました。

 

心からバイクを愛する者たちだけが集う硬派なイベント。

私もこの日ばかりは膨大な煩悩と邪念を一切捨て去り、童のようなピュアな心で広大な有明展示場内をお遍路のごとくひたすら巡って参りました。

そう、言い換えるならばこれは「聖地巡礼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、バイクっていいですね。

 

 

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LEGO

物心ついた時からうちにはレゴのブロックがあり、弟と車や家を作って遊んでいました。

 

最近のレゴの精巧さは凄いです。

こんな物まで作れたりするんですね。

 

 

そのレゴが名古屋に「レゴランド」をオープンするのだとか。

ディズニーランドみたいな感じなのかなぁ・・

海外にはすでにいくつかあるんですね。

 

レゴ発祥国デンマークにはレゴランドが1968年からあるんだとか(私の生まれ年)

 

4月1日のオープン後は何かと話題になりそうです。

 

 

 

全然関係ありませんが、今日は父方の祖父の命日。

 

もう14年も経ちますが、とても世話になった祖父にはいつも感謝しています。

今もどっかから俺のことを見てるんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

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人工知能 AI

最近よく耳にする言葉「AI」

 

人工知能という意味で「Artificial Intelligence」の略なんだとか。

 

チェスや囲碁で人間を負かしたり、自動車の自動運転を可能にしたりと人間の知能に迫る勢いで開発が進んでいますがその状況を今までは「へぇー、すごいんだねぇ」くらいの感覚で世間は見ていたと思います。

 

しかし将来この発展が何をもたらすか、ということを真剣に考えてみると空恐ろしい現実が待っていることに気づきませんか?

 

一つ例をとってみると自動車の完全自動運転が実現した場合、トラック運転手やタクシー運転手など運転に関わっていた人たちの職場は全てAIが担うことに。

 

農業・製造業・サービス業などあらゆる分野でAIに出来ない業種を探すほうが難しくなり、人間が携わるのほんの僅かな管理業務だけ・・という世の中が着実に近づいてきているような気がしてなりません。

 

では職にあぶれてしまった人たちはどうやって生計を立てればいいんだろう。一握りの人間以外、仕事もお金もない人間が世の中にあふれている世紀末的な状況。しかしその状況を作り出してしまったのは言うまでもなく我々人間たち・・・

 

 

と言いつつ、年末にこんな物を買ってしまいました。

 

 

AIに依存し翻弄される愚かな人間・・でも楽チン

 

 

全然関係ありませんが、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

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大晦日

今年も最後の日がやって参りました。

 

国民的アイドルグループSMAPの解散の日でもありますね。

私は大ファンというわけではありませんが、20代の頃から聞き慣れたヒット曲の数々を歌ったグループの解散は寂しく思います。

 

修復不可能なほどの亀裂が入ってしまったグループ内での人間関係。何があったのかはメンバー以外には知り得ないことですが、自分の身の回りの人間関係でも似たような状況は多々生じることだと思います。

 

人間として、社会人として生きてゆくことは大変なことですね。

来年こそは心穏やかに過ごせる年にしたいと思いますが、どうなることやら。

 

今年もありがとうございました。

また来年もがんばりましょう!

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ドナルド・トランプ

こんなこともあるんですね。

 

あんなに危機感を持ってアメリカ大統領選挙を見ていたのは初めてです。

 

結果は、接戦ではなく泡沫候補と言われていたドナルド・トランプの圧勝。

アメリカの選挙制度ではまだこの時点で大統領に決定したわけではありませんが、あの票差ではほぼ決定でしょう。

しかし選挙期間中はあれだけ過激な発言を繰り返していましたが、大統領候補になったとたんトーンダウン。

 

「隠れトランプ支持者」と呼ばれる層が多かったとも言われていますが、本当にその人たちはトランプがアメリカ大統領にふさわしいと思っていたのでしょうか。

現在の閉塞感から脱却するために「何となく」トランプに入れてしまったら他の人達も同じことを考えていて、結果としてトランプ大統領を選出してしまった・・ということもあるんじゃないかな。

 

何だか先日イギリスがEUからの脱退を決した国民投票の時と状況がダブります。

 

かのロナルド・レーガンも「元ハリウッド俳優」が大統領になったと世間を騒がせ、就任3か月足らずでに暗殺未遂事件に巻き込まれています。アメリカ大統領は「世界で一番命を狙われている人物」と言っても過言ではないので、今後はかなり厳重な身辺警護が必要になるでしょう。

 

超大国アメリカの動向は日本や周辺諸国の政治経済に対しても大きな影響があります。

大物実業家が政治の世界ではどれほどの手腕を発揮できるか今後大きな興味と不安を持って見ていきたいと思います。

 

 

全然関係ありませんが、最近高齢者が運転する車の暴走事故が多いですね。

原因はほとんどが「アクセルとブレーキの踏み間違い」

 

高齢化社会になるに連れて「自動ブレーキ技術」の必要性が高まっていると思います。

私の父も74歳でまだ現役で車の運転をしていますが、車には自動ブレーキなどの安全装備が付いていません。

そろそろ安全な車が必要かなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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炎上ブログ

元フジテレビアナウンサーで現在フリーアナウンサーの長谷川豊氏のブログが炎上し、彼がレギュラーを務めている番組をすべて降板するという騒動が起きています。

 

人工透析患者に対する侮蔑的な発言が原因とか。

 

彼がフジテレビを退社する際に綴ったブログは以前こちらでも注目していました。

 

彼のまっすぐな人柄に共感は持っていました。

しかし、ここ最近事件や事故が起こると彼のコメントがちょくちょく「ご意見番」のごとく取り上げられる傾向が目立ち始めて、正直疑問を感じていました。

なんだか私がイメージしていた長谷川氏とは違う人物になっていってしまったような・・

 

かなり過激な物言いで世事に噛み付くことが多く、刺激を求めるネット上では彼の意見は引用しやすかったのだと思います。

 

そんな中で起こった今回の降板劇。

彼の真意も分かるのですが、原因となったブログの内容は確かに過激で炎上後の氏の対応も強気一辺倒だったため成るべくして成ったと言わざるを得ません。

 

言葉選びって難しい、こんなアクセスの少ないブログを管理しながらも気を付けようと感じている今日この頃。

 

 

全然関係ありませんが、 ノーベル医学・生理学賞に東京工業大の大隅良典栄誉教授が決まり、3年連続計25人目となる日本人の受賞となりました。大変目出度いことです。

 

お隣の大国、中国ではノーベル賞に対抗して 「世界文明賞」「未来科学大賞」「孔子平和賞」といった世界賞を次々と創設 しているとのこと。賞金額もノーベル賞よりも高額な設定とか。

 

日本人でももらえるのかなぁ。

 

 

 

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2016 リオ デ ジャネイロ オリンピック

日本の裏側にあるブラジルでの開催なのでリアルタイムで観られなかった競技も多かったのですが、個人的にはかなり見応えのあるオリンピックでした。

 

日本のメダルの数も過去最高の41個とのことで、4年後の東京オリンピックへ弾みがつきました。

 

想像もつかないような猛練習を積んだ選手たちが、メダル獲得をした瞬間の映像は何度見ても涙腺が緩みます。

 

そんなメダル獲得シーンの個人的ランキング上位3位は下記の通り。

 

赤い旗第3位 カヌー 銅メダル 羽根田卓也選手

正直、カヌー競技がオリンピック正式種目にあることすら知りませんでした。

そんなマイナー競技ですが、羽根田選手は高校卒業後に強豪国スロバキアへ渡り着実に実力を付け見事銅メダルを獲得!

開幕後すぐの獲得で、あまり注目されていなかった分インパクトが強かった。

 

赤い旗第2位 卓球女子団体 銅メダル 

福原愛選手が個人でメダルを逃し、とにかく愛ちゃんにメダルを!という思いで応援していました。

子供の頃から有名人の彼女は、国民の期待を一身に背負い相当な重圧の中でのオリンピックだったと思います。めでたし、めでたし。

 

赤い旗第1位 陸上男子400mリレー 銀メダル

9秒台の選手ばかりを揃えた強豪国に対し、9秒台の選手が一人もいない日本チームが堂々の銀メダル!

日本人ならではの繊細で緻密なバトンワークが決め手でしたね。

リアルタイムで観ていましたが、その後あのレースは何度繰り返し見ても飽きません。

 

赤い旗番外編 柔道90k級金メダル ベイカー茉秋選手のおばあちゃん

4年後の東京オリンピックではさらにパワーアップしたお姿を拝見出来ればと思います。

 

 

 

全然関係ありませんが、日テレの夏の風物詩「24時間テレビ」が放送されていた時間帯に、NHKのEテレで「笑いが地球を救う」という裏番組が放送されていました。

 

24時間テレビをパロディ化しており、出演者も全員黄色いTシャツを着て「障害者を感動の道具に使うな」というかなり斬新な内容でありました。

30分番組でしたがネット上での反響も大きく、最近のNHKもなかなか面白いことをやるようになったものです。

 

9月2日(金)0:00(木曜深夜)に再放送もありますのでご興味のある方は是非ご覧あれ。

 

 

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凄いのがいた!

東京都民のみならず全国民から大顰蹙を買って都知事を辞職した舛添氏。

最後まで権力の座にしがみつこうとした無様な最期は皆さんの記憶にも新しいと思いますが、その後釜を決する都知事選挙が迫っております。

 

私は都民ではないので選挙に参加出来ませんが、泡沫候補ウォッチャーである私にとって今回も立候補者の面々は非常に興味深く見ています。

 

泡沫候補としては常連の安定株「マック赤坂」。

元衆議院議員で大臣経験者でもある山口敏夫はなぜかマスコミにはほとんど取り上げられず。

ヘイトスピーチで有名な団体の元会長がいたり、石田純一が中途半端に出馬表明したりと話題に事欠きません。

 

そんな中でとんでもないのが一人混ざっておりました!

 

その名は「後藤輝樹」(ごとうてるき)

その政見放送がこちら(実際にNHKで放送されたもの)

収録現場の空気がどのようなものだったのか無性に知りたい。

不適切発言のオンパレードで削除が多くほとんど何を言っているのか分かりません。

 

NHKと全く同じ内容で削除無しの動画がこちら。

5分25秒あたりから素のモードになっていますが、相変わらず何がしたいのか分かりません。


いろんな人がいるものです。

 

 

全然関係ありませんが、私の住む相模原市で戦後最悪とも言える大量殺人事件が起きてしまいました。

障害者施設に入所する障害者の方々の寝込みを狙った卑劣な犯罪です。

 

現時点で19人もの命が奪われ、犯人は当然「極刑」に処せられることでしょうが、死刑反対派の人権屋たちはこんな犯人に対しても反対を唱えるのでしょうか。

 

そして一番あってはならないのが、精神異常者として扱われ無罪放免となってしまうこと。

今後の司法の判断には注目していきたいと思います。

 

 

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