Kei's Blog

バイクと猫が好きなおっさんのブログ
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仙石原のススキ

箱根

 

仙石原のススキ

 

 

ちょうど見頃の時期

 

 

以前来たのは10年位前だったかな。

平日にもかかわらず多くの観光客が来ていました。

 

 

 

 

全然関係ありませんが、東名高速道路で家族連れの車を煽り追い越し車線で無理やり停車させて後続車のトラックが激突したという痛ましい事件が報道されてますね。

残念ながら家族連れのお父さんとお母さんがお亡くなりに。

 

 

事件の元凶であるこの馬鹿は逮捕され実刑を受けても、生きて娑婆に出てこられるとのこと。

 

考えようによっては生きたまま放出したほうがいいのかも・・いろんな意味で

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おんな城主 直虎

まさかNHKの大河ドラマで泣かされようとは、しかもラブストーリー的内容で・・

 

8月20日に放送された「おんな城主 直虎」第33回嫌われ政次の一生

 

既にネット上では話題になっているのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、内容は「男女の究極のラブストーリー」とも言えるもの。

 

おんな城主「直虎」とそれを支える家老「政次」

この二人は主従関係でありながら幼馴染でもあり、お互い心の深いところで繋がっている関係。

子供のころから直虎を守ることだけを使命としてきた政次。

 

弱小大名である井伊家とその城主直虎を守るべく、政次は敢えて「裏切者」を演じ敵からも味方からも嫌われることになる。

直虎も政次の不遜な態度に戸惑いを隠せないがそれが政次の「愛」ゆえのこととは知る由もなかった。

 

領地を狙う敵の罠にはまってしまった井伊家、直虎は捕えられ投獄される。

その時政次はわざと全ての罪をかぶり直虎を出獄させ自らは「はりつけの刑」となる。

刑執行の日、処刑場に赴いた直虎とはりつけにされた政次は・・・

 

プロデューサー、音楽担当、脚本家は3人とも女性なのですが、このストーリーを構成するにあたって3人とも虚脱状態に陥ったり、熱を出して寝込んだりと壮絶な現場であったとのこと。

 

詳しい解説と動画へのリンクのあるサイトがありました。

 

http://youpouch.com/2017/08/22/454211/

 

 

全然関係ありませんが、自宅駐車場のバイク横に植えてもいない百合の花が咲きました。

 

どっかから種が飛んできたんでしょうね。

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買換え

この1か月ほどの間、なぜかいくつかの電化製品の買換えが重なりました。

 

・2年半ほど使ったスマートホン

液晶の反応が悪くなりタッチしても反応しない箇所があり、勝手に再起動したり。

ある日突然うんともすんとも言わなくなる可能性があるので早めに交換。

よく落っことしたりしたからかなぁ・・

ちなみに古いのも新しいのもドコモのアンドロイド機種。

 

・3年ほど使ったスマートホンの無線イヤホン

シャツのポケットに入れたまま洗濯してしまい溺死。

同じメーカーの新しいタイプのものをネット購入するが、以前の物のほうが音質が良かった。

ちなみにELECOM製

 

・8年ほど使ったブルーレイレコーダーのリモコン

何年も前からボタン操作の反応が異常に悪く、本体ごと買い替えようかと思っていた矢先「もしかしたらリモコンだけ交換できるかも」とネットで調べると3,000円足らずで新品の純正リモコンを入手することができました。

快適に使用しています。

 

・15年ほど使ったヘアドライヤー

ある日突然スイッチを入れても全く動かなくなり近所の量販店で購入。

しかし購入した日に髪の毛を超短髪にしたので、購入後しばらく活躍の機会無し。

ちなみに壊れたものはナショナル製で、購入したものはヴィダルサスーン。

 

 

そして一番大きな買換えは20年ほど使った洗濯機。

壊れたわけではないんですが、脱水時の音が異常に大きくなり洗濯物が偏っていると止まってしまうことも。

ちなみにナショナル製

 

新しく来たのがやはりナショナル製(パナソニックね)

 

いつも電化製品購入の際にはスペックや性能を細かく調べるんですが、なぜか洗濯機に関してはこだわりがなく電気屋さんの勧められるままに購入。でもしっかりと「仕事」してくれてます。

 

 

全然関係ありませんが、新しいスマートホンのカメラ性能を試すべく夜の横浜で試し撮り。

 

 

なかなかいいねぇ、カメラがいいのか腕がいいのか。

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陸海空 こんな時間に地球征服するなんて

ある眠れない夜に何げなく付けたテレビでやっていた深夜番組。

これが結構面白くてそれ以降見続けているんですが、タイトルが「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて

 

様々なテーマで「地球征服」をするという趣旨の番組で、私がハマったのはお笑いコンビU字工事とテレ朝ディレクター友寄隆英氏が未開の地で暮らす原始部族に接触する「部族アース」というコーナー。

 

この友寄ディレクターのキャラクターがタレントを凌いでしまっており、今や「時の人」になろうかというくらい話題になっているようです。

 

彼はイケメンディレクターなのですが好奇心と探求心が非常に強く、どんな部族のどんな食事や飲み物も平気で平らげてしまい挙句の果てには部族も口にしないようなゲテモノまで食べてしまう。

その破天荒さが受け、番組の中ではいち出演者となってしまっています。

 

こちらが友寄氏

 

しかしこのあと彼に悲劇が訪れる。

ある部族が入れ墨に使用する染料を全身に塗ってしまい真っ黒に。

入れ墨に使用する染料なので当然簡単には落ちず、それ以来彼は全身の色から「ナスD」と呼ばれることに。

しかし異常なくらいにポジティブな彼は全然めげていない。

 

この番組のもう一つの面白いところは、エログロ映像を平気で流してしまうところ。

自主規制でガチガチな昨今、気持ちいい(時には気持ち悪い)くらいモザイク無しできわどい映像を流します。

 

ナスDが訪れた部族では歓迎の儀式(お金は取られるが)として部族の女性たちが上半身裸で踊りを披露します。

自主規制の対象が何なのかよくわかりませんが、ありのままをそのまま見せる潔さがあります。

この部族はいわゆる「観光部族」と呼ばれ、観光客相手に踊りを見せたりお土産を売りつけ生計を立てているらしくナスDも大量に要らない物を買わされ大散財。

 

U字工事が訪れた、猿を主食とする部族は凄かった。

ちなみに猿も種類によって味が違うんだとか。

この部族の猿狩りに同行し、吹き矢などで仕留めた猿を下ごしらえから調理し食べるところまで全てモザイク無し。

1歳の子供からお年寄りまでが命に感謝し、全ての部位を食するのですが煮物に入れた頭部の脳みそからいいダシが取れるそうです。

 

子どもたちがインコを捕まえてきて可愛がっているかと思えば30分後には羽をむしられ、火に掛けられていたり。

 

苦手な人はご遠慮ください。

 

 

全然関係ありませんが、これ何だかわかりますか?

 

 

とても懐かしい。

 

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北の国から

BSフジでドラマ「北の国から」が一挙放送されていて、スペシャルも含めて全て録画し観ています。

 

 

今まで断片的には観たことがありましたが、この際全て制覇してみようかと。

 

様々な名言や名場面が散りばめられており、富良野は私の好きな場所でもあるので毎回観ていて飽きません。

 

 

ドラマの名場面の一つ、雪降る中で宮沢りえと田中邦衛が二人で入った「吹上温泉」はツーリングで訪れた際に、実際に入ってまいりました。

無料の混浴温泉で客はおじいさんとおばあさんばかり。

新婚と思われるカップルの新郎さんだけが入浴し、新婦さんはその模様を離れたところから写真撮影していたのでわざとフルチンで新郎の周りを歩いてやったのも良い思い出です。

 

 

既にお亡くなりになった多くの名優たちが出演、幼かった子役たちが成長して大人になるまでをドキュメンタリーではなくドラマで表現し、その時々の世相や流行歌なども取り入れた稀有な作品だと思います。

 

 

全然関係ありませんが、最近ズボンのファスナーを開けっぱなしで歩いていた日が立て続けに3日ほどありました。

 

もうすぐ春ですね。

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映画「あん」

先日観た映画「あん」

 

とある住宅街の桜の木。

その木のそばのあまり繁盛していない小さなどら焼きの店。

 

雇われ店長として一人で切り盛りする千太郎(永瀬正敏)のもとにある日、徳江と名乗る老婆(樹木希林)がやってくる。

 

徳江は店先にある求人広告を見て「時給が半額でもいいから働かせてほしい」と千太郎に懇願。しかし老体であまりぱっとしない身なりの徳江を見て千太郎は追い払うように断りを入れる。

 

数日後、徳江は自分で作った「粒あん」の入った容器を千太郎に渡して去ってゆく。

 

千太郎は迷惑そうにそれを受け取り味見もせずに店のゴミ箱に容器ごと捨ててしまう。

千太郎の店で使っているあんは業者から仕入れた既製品であった。

ふと思い直しゴミ箱から容器を取り出し味見してみるとそれはそれは美味な「粒あん」であった。

 

それから暫くたったある日、徳江がまた千太郎の店を訪れる。

千太郎は待ってましたとばかりに以前とはまるで違う態度で徳江に接し自分の店で働いてくれるよう依頼する。

 

徳江は千太郎に自分は指が不自由だがあん作りには支障がないことを告げる。彼女の両手の指は変形し皮膚も変色していた。

自宅の住所や連絡先も教えようとはしなかったが、それでも翌日から店で働いてもらうことに。

 

毎日のように早朝からあんの仕込みをし、あん作りのイロハを徳江から学ぶ千太郎。

その甲斐あっていつしか店は行列の出来るほどの繁盛店に。

 

しかしある日、千太郎の雇い主がやって来てあることを千太郎に告げる。

「ここで働いているおばあさん、元ハンセン病だって噂が立ってて・・・・」

 

 

 

 

店の前にある桜の木が時間や季節の移ろいを表し、淡々としたストーリー展開ではあるが引き込まれていく映画です。

 

ハンセン病という相当難しいテーマではありますが、陰鬱な映画にはなっていません。

数カットですが実際の元患者さんであろう方々も出演されております。

 

この病に対する偏見や誤解、悲哀を言葉少ない演技で表現する樹木希林という女優の凄さを再認識しました。

 

キャストはほかに樹木希林の孫でありモックンの娘でもある内田伽羅も重要な役どころで出演しています。

 

 

 

全然関係ありませんが、ネット上の記事で原文を引用しその後に(原文ママ)とある場合はたいてい原文中に誤字脱字があるわけで。

その後、習性的に間違い探しをし、その誤りを発見した時に得られる感覚は「達成感」よりも「残念感」が大半を占めるという法則。

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新潟紀行 後編

前回からの続きです。

 

新潟県燕市といえば、昔から金属加工業で有名なところ。

私も燕市で製造されたステンレスの二重構造タンブラーをビール用に愛用しています。

保温、保冷に優れているんですよこれ。

 

そんな燕市の中でも唯一、1枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作する「鎚起銅器」(ついきどうき)の伝統技術を二百年弱に渡って継承している老舗企業として有名なのが「玉川堂」(ぎょくせんどう)

 

 

工房内を見学でき、職人さんから説明を受けることができます。

一枚の銅板を手仕事で叩いて作成されたやかん。注ぎ口も後付けではなく叩いて形成するとか。

相当な労力と時間、行程を経ており左側のカボチャをモチーフにしたやかん1個のお値段70万円也。

 

 

続いては、新潟で有名なパワースポット「弥彦神社」

強力なパワーが発散されていそうな荘厳な佇まい。

沢山のパワーを蓄積して参りました。

 

 

 

最近よくテレビなどで紹介されているワイナリー「カーブドッチ

広大な敷地内にはワイナリーだけでなく、レストラン・スパ・宿泊施設なども充実しておりリゾート地として全国からお客さんが集まってくるそうです。

以前から訪れてみたかったワイナリー。

ここのワインは新潟でしか入手できないので、赤ワイン・白ワイン・シャンパンをケース買い。

 

 

 

鮭漁で有名な村上市へも行ってまいりました。

伝統の「塩引鮭」

日本酒でも有名な地で、晩酌用に日本酒と鮭のつまみをゲット。

 

 

現地でお世話になったNさんYさんと同僚の方々ありがとうございました。

充実の4泊5日新潟紀行でありました。

 

 

全然関係ありませんが、母がフェイスブックを始めたいというのでネット通販でタブレットを見繕ってやり購入。

アカウントを作って毎日タブレットと格闘中。

 

何となく操作方法を覚えてきたようで、お友達の書き込みに「いいね」を押しまくっております。

 

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新潟紀行 前編

久しぶり(2年ぶりくらい)に1週間の休暇が取れたので、どこかで骨休みをしようかと。

 

そして行ってきたのは新潟。

 

私の祖父は新潟の出身なので、私のルーツは新潟にあるんです。

とは言っても今まで2,3度しか新潟には行ったことがなく、今回は勝手に「大人の社会科見学」と題してのドライブ旅行。

 

4泊5日の新潟を楽しんでまいりました。

 

佐渡島へ渡り、佐渡金山へ。

 

 

実際の坑道を歩き江戸時代の金山での労働風景や歴史を見学。

江戸幕府の管理下、電気や機械の無い時代いかにして金を採掘していたかを非常に興味深く見てまいりました。

世界遺産にも登録申請しているとのこと。

 

 

折角なので、お土産屋さんで売っていた「金」も購入。

もちろんその日の金相場で値段設定されておりました。

 

 

翌日は「爪切り」で有名な「諏訪田製作所」のファクトリーへ。

以前こちらで紹介した爪切りを製造している会社です。

 

 

とても洗練されたファクトリーで、工場見学もできます。

製造工程がガラス張りになっており、職人さんの技を直に見ることが可能。

 

 

お洒落なショップとカフェもあります。

 

 

すっかり遠足気分に浸っていた新潟紀行、次回後編に続きます。

 

 

 

全然関係ありませんが、本日のニュース速報で「ASKA覚醒剤でまた逮捕」

ついこの間ものりピーの元旦那が薬物所持で逮捕。

大麻解禁を訴え国政選挙に打って出たが大麻使用で逮捕の元女優高樹沙耶。

 

皆さんよっぽど違法ドラッグがお好きなんですね。

 

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真田丸

最近は意図的にテレビドラマを観ないようにしています。

録画用ハードディスクに録りためた番組が多すぎて、とても見ている時間が取れないのがその理由。

 

そんな中でも必ず録画して観ているドラマが「真田丸

 

三谷幸喜の脚本ということで放送前から楽しみにしていたのですが、脚本もさることながら出演俳優らの濃厚な演技によりドラマに引きずり込まれています。

 

草刈正雄演ずる策略家でありながらとぼけたフリの上手い真田昌幸、豊臣秀吉の全盛期の狂気と晩年の衰えぶりを小日向文世が怪演。今まで何度も描かれてきた戦国武将たちが三谷ワールドの中で独特な味付けをされており堺雅人、大泉洋、山本耕史、内野聖陽らの演技も光りいよいよ秀吉没後の混乱へと物語は突入していきます。

 

このように書いているとあたかも私が歴史マニアかのように思われるかもしれませんが、実は昔は日本史・世界史ともに苦手科目で苦労しました。受験した共通一次試験では日本史を選択していたのですが、目も当てられない点数だったのを思い出します。あの頃もっと歴史の奥深さやロマンに気づいていたら、もしかしたらエリートになれていたかもしれません(笑)

 

 

全然関係ありませんが、Mホールのライブに以前からご出演いただいているTさんのご家族がいらした時、お土産に多肉植物を頂きました。以前アップした「さぼてん」同様に早速鉢から出して水耕栽培に挑戦。

 

 

写真では見辛いですが、白くて細い根も出てきて元気に育っています。

 

 

Tさんご一家サマ、ありがとうございました!

 

 

 

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さぼてん

さぼてんが水耕栽培できるって知ってました?

 

たまたまネットで目にして早速100均でさぼてん2つとガラス瓶を購入して来ました。

 

まず、土に植わっているさぼてんを取り出し土を水で洗い落とします。

そして白く伸びている根っこを切り落とし2,3日間、根の部分を乾燥させます。

 

この乾燥期間が必要らしく、枯渇状態を作ってやり新しい根が生えるのを促進させる効果があるとのこと。

 

そして写真のように水につけてやり新しい根が生えてくるのを待ちます。

 

 

かれこれ2週間くらい経ちますが白い新しい根が生えてきて元気に育っています。

材料費は税込み432円。

 

さぼてんって砂漠などの乾燥地を好んで水をあげすぎると腐ってしまいそうなイメージがあるので、なんだか不思議な感じです。

 

 

全然関係ありませんが、先日買った盆栽は全滅してしまいました・・

 

 

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