Kei's Blog

バイクと猫が好きなおっさんのブログ
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

北の国から

BSフジでドラマ「北の国から」が一挙放送されていて、スペシャルも含めて全て録画し観ています。

 

 

今まで断片的には観たことがありましたが、この際全て制覇してみようかと。

 

様々な名言や名場面が散りばめられており、富良野は私の好きな場所でもあるので毎回観ていて飽きません。

 

 

ドラマの名場面の一つ、雪降る中で宮沢りえと田中邦衛が二人で入った「吹上温泉」はツーリングで訪れた際に、実際に入ってまいりました。

無料の混浴温泉で客はおじいさんとおばあさんばかり。

新婚と思われるカップルの新郎さんだけが入浴し、新婦さんはその模様を離れたところから写真撮影していたのでわざとフルチンで新郎の周りを歩いてやったのも良い思い出です。

 

 

既にお亡くなりになった多くの名優たちが出演、幼かった子役たちが成長して大人になるまでをドキュメンタリーではなくドラマで表現し、その時々の世相や流行歌なども取り入れた稀有な作品だと思います。

 

 

全然関係ありませんが、最近ズボンのファスナーを開けっぱなしで歩いていた日が立て続けに3日ほどありました。

 

もうすぐ春ですね。

趣味・生活 | comments(4) | -

映画「あん」

先日観た映画「あん」

 

とある住宅街の桜の木。

その木のそばのあまり繁盛していない小さなどら焼きの店。

 

雇われ店長として一人で切り盛りする千太郎(永瀬正敏)のもとにある日、徳江と名乗る老婆(樹木希林)がやってくる。

 

徳江は店先にある求人広告を見て「時給が半額でもいいから働かせてほしい」と千太郎に懇願。しかし老体であまりぱっとしない身なりの徳江を見て千太郎は追い払うように断りを入れる。

 

数日後、徳江は自分で作った「粒あん」の入った容器を千太郎に渡して去ってゆく。

 

千太郎は迷惑そうにそれを受け取り味見もせずに店のゴミ箱に容器ごと捨ててしまう。

千太郎の店で使っているあんは業者から仕入れた既製品であった。

ふと思い直しゴミ箱から容器を取り出し味見してみるとそれはそれは美味な「粒あん」であった。

 

それから暫くたったある日、徳江がまた千太郎の店を訪れる。

千太郎は待ってましたとばかりに以前とはまるで違う態度で徳江に接し自分の店で働いてくれるよう依頼する。

 

徳江は千太郎に自分は指が不自由だがあん作りには支障がないことを告げる。彼女の両手の指は変形し皮膚も変色していた。

自宅の住所や連絡先も教えようとはしなかったが、それでも翌日から店で働いてもらうことに。

 

毎日のように早朝からあんの仕込みをし、あん作りのイロハを徳江から学ぶ千太郎。

その甲斐あっていつしか店は行列の出来るほどの繁盛店に。

 

しかしある日、千太郎の雇い主がやって来てあることを千太郎に告げる。

「ここで働いているおばあさん、元ハンセン病だって噂が立ってて・・・・」

 

 

 

 

店の前にある桜の木が時間や季節の移ろいを表し、淡々としたストーリー展開ではあるが引き込まれていく映画です。

 

ハンセン病という相当難しいテーマではありますが、陰鬱な映画にはなっていません。

数カットですが実際の元患者さんであろう方々も出演されております。

 

この病に対する偏見や誤解、悲哀を言葉少ない演技で表現する樹木希林という女優の凄さを再認識しました。

 

キャストはほかに樹木希林の孫でありモックンの娘でもある内田伽羅も重要な役どころで出演しています。

 

 

 

全然関係ありませんが、ネット上の記事で原文を引用しその後に(原文ママ)とある場合はたいてい原文中に誤字脱字があるわけで。

その後、習性的に間違い探しをし、その誤りを発見した時に得られる感覚は「達成感」よりも「残念感」が大半を占めるという法則。

趣味・生活 | comments(4) | -

新潟紀行 後編

前回からの続きです。

 

新潟県燕市といえば、昔から金属加工業で有名なところ。

私も燕市で製造されたステンレスの二重構造タンブラーをビール用に愛用しています。

保温、保冷に優れているんですよこれ。

 

そんな燕市の中でも唯一、1枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作する「鎚起銅器」(ついきどうき)の伝統技術を二百年弱に渡って継承している老舗企業として有名なのが「玉川堂」(ぎょくせんどう)

 

 

工房内を見学でき、職人さんから説明を受けることができます。

一枚の銅板を手仕事で叩いて作成されたやかん。注ぎ口も後付けではなく叩いて形成するとか。

相当な労力と時間、行程を経ており左側のカボチャをモチーフにしたやかん1個のお値段70万円也。

 

 

続いては、新潟で有名なパワースポット「弥彦神社」

強力なパワーが発散されていそうな荘厳な佇まい。

沢山のパワーを蓄積して参りました。

 

 

 

最近よくテレビなどで紹介されているワイナリー「カーブドッチ

広大な敷地内にはワイナリーだけでなく、レストラン・スパ・宿泊施設なども充実しておりリゾート地として全国からお客さんが集まってくるそうです。

以前から訪れてみたかったワイナリー。

ここのワインは新潟でしか入手できないので、赤ワイン・白ワイン・シャンパンをケース買い。

 

 

 

鮭漁で有名な村上市へも行ってまいりました。

伝統の「塩引鮭」

日本酒でも有名な地で、晩酌用に日本酒と鮭のつまみをゲット。

 

 

現地でお世話になったNさんYさんと同僚の方々ありがとうございました。

充実の4泊5日新潟紀行でありました。

 

 

全然関係ありませんが、母がフェイスブックを始めたいというのでネット通販でタブレットを見繕ってやり購入。

アカウントを作って毎日タブレットと格闘中。

 

何となく操作方法を覚えてきたようで、お友達の書き込みに「いいね」を押しまくっております。

 

趣味・生活 | comments(2) | -

新潟紀行 前編

久しぶり(2年ぶりくらい)に1週間の休暇が取れたので、どこかで骨休みをしようかと。

 

そして行ってきたのは新潟。

 

私の祖父は新潟の出身なので、私のルーツは新潟にあるんです。

とは言っても今まで2,3度しか新潟には行ったことがなく、今回は勝手に「大人の社会科見学」と題してのドライブ旅行。

 

4泊5日の新潟を楽しんでまいりました。

 

佐渡島へ渡り、佐渡金山へ。

 

 

実際の坑道を歩き江戸時代の金山での労働風景や歴史を見学。

江戸幕府の管理下、電気や機械の無い時代いかにして金を採掘していたかを非常に興味深く見てまいりました。

世界遺産にも登録申請しているとのこと。

 

 

折角なので、お土産屋さんで売っていた「金」も購入。

もちろんその日の金相場で値段設定されておりました。

 

 

翌日は「爪切り」で有名な「諏訪田製作所」のファクトリーへ。

以前こちらで紹介した爪切りを製造している会社です。

 

 

とても洗練されたファクトリーで、工場見学もできます。

製造工程がガラス張りになっており、職人さんの技を直に見ることが可能。

 

 

お洒落なショップとカフェもあります。

 

 

すっかり遠足気分に浸っていた新潟紀行、次回後編に続きます。

 

 

 

全然関係ありませんが、本日のニュース速報で「ASKA覚醒剤でまた逮捕」

ついこの間ものりピーの元旦那が薬物所持で逮捕。

大麻解禁を訴え国政選挙に打って出たが大麻使用で逮捕の元女優高樹沙耶。

 

皆さんよっぽど違法ドラッグがお好きなんですね。

 

趣味・生活 | comments(2) | -

真田丸

最近は意図的にテレビドラマを観ないようにしています。

録画用ハードディスクに録りためた番組が多すぎて、とても見ている時間が取れないのがその理由。

 

そんな中でも必ず録画して観ているドラマが「真田丸

 

三谷幸喜の脚本ということで放送前から楽しみにしていたのですが、脚本もさることながら出演俳優らの濃厚な演技によりドラマに引きずり込まれています。

 

草刈正雄演ずる策略家でありながらとぼけたフリの上手い真田昌幸、豊臣秀吉の全盛期の狂気と晩年の衰えぶりを小日向文世が怪演。今まで何度も描かれてきた戦国武将たちが三谷ワールドの中で独特な味付けをされており堺雅人、大泉洋、山本耕史、内野聖陽らの演技も光りいよいよ秀吉没後の混乱へと物語は突入していきます。

 

このように書いているとあたかも私が歴史マニアかのように思われるかもしれませんが、実は昔は日本史・世界史ともに苦手科目で苦労しました。受験した共通一次試験では日本史を選択していたのですが、目も当てられない点数だったのを思い出します。あの頃もっと歴史の奥深さやロマンに気づいていたら、もしかしたらエリートになれていたかもしれません(笑)

 

 

全然関係ありませんが、Mホールのライブに以前からご出演いただいているTさんのご家族がいらした時、お土産に多肉植物を頂きました。以前アップした「さぼてん」同様に早速鉢から出して水耕栽培に挑戦。

 

 

写真では見辛いですが、白くて細い根も出てきて元気に育っています。

 

 

Tさんご一家サマ、ありがとうございました!

 

 

 

趣味・生活 | comments(2) | -

さぼてん

さぼてんが水耕栽培できるって知ってました?

 

たまたまネットで目にして早速100均でさぼてん2つとガラス瓶を購入して来ました。

 

まず、土に植わっているさぼてんを取り出し土を水で洗い落とします。

そして白く伸びている根っこを切り落とし2,3日間、根の部分を乾燥させます。

 

この乾燥期間が必要らしく、枯渇状態を作ってやり新しい根が生えるのを促進させる効果があるとのこと。

 

そして写真のように水につけてやり新しい根が生えてくるのを待ちます。

 

 

かれこれ2週間くらい経ちますが白い新しい根が生えてきて元気に育っています。

材料費は税込み432円。

 

さぼてんって砂漠などの乾燥地を好んで水をあげすぎると腐ってしまいそうなイメージがあるので、なんだか不思議な感じです。

 

 

全然関係ありませんが、先日買った盆栽は全滅してしまいました・・

 

 

趣味・生活 | comments(4) | -

笑いライブ

先日、近所の市民会館で「よしもとお笑いまつり」なるイベントが開催され行ってまいりました。



平日にもかかわらず1000人ほど収容する会場は超満員。

久しぶりに涙が出るほど大笑いし、楽しい余韻を引きずって帰宅。
軽くお酒を飲んで楽しい気分のまま寝たら、翌朝の目覚めが非常に良かった!

たまには心に潤いを与えることが必要なんですね。


全然関係ありませんが、仕事に使用しているスマートフォンに「通話録音アプリ」を入れてみました。
通話した音声を毎回自動的に録音してくれるアプリで、通話ごとに日時や相手先が保存されいつでも聞き直しができます。

通話はメールと違って内容の記録が残らない物だったので、通話内容を確認したいときに役に立ってます。


 
趣味・生活 | comments(4) | -

トイレでの体験談

人間はあまりにもおぞましい体験をしたとき、言葉を失うと言います。
私も先日そんな体験をしました。

私の通うスポーツクラブでの話。
そこはプール施設もあり、プールには男女兼用のトイレが2基あります。
いつものようにクロールで25mプールを10往復した後、帰宅するためロッカーへ行く前にトイレに立ち寄りました。

使用中で鍵が掛かっているとドアノブに赤いマーク表示がされるのですが、鍵が掛かっていないことを確認しドアノブをひねってドアを開けました。
その瞬間、私の眼前に思いもかけない光景が!

ひとりのオバちゃんが便器に腰かけていて、今まさに用を足している最中だったのです。
その容姿から咄嗟に頭に浮かんだのは、ウルトラマンシリーズに出ていた「友好珍獣ピグモン」


次の瞬間、ピグモンの口から発せられた言葉は「あら〜、ゴメンナサーイ」
しかも口元にはわずかに微笑みをたたえながら。

驚きで言葉が出ず、開いたままの口の隙間からやっとの思いで出たのが「あ、うー」(あ、すみません。と言いたかった)
この意味不明な音を残し、急いでドアを閉め頭の中が真っ白なままロッカーへ。

ワンピース水着で用を足すその光景はあまりにも衝撃的だったため、細かい描写は控えさせていただきます。
今でも思い出すと軽いめまいがします。

ロッカー内で「俺は何も悪いことはしてないよな?」「鍵をかけ忘れたピグモンがいけないんだよな?」と自問自答。
一通りの自己肯定作業が終わると、次に襲ってきたのが無理やり童貞を奪われたような複雑な被虐感。
荒波に浮かぶ1艘の小舟のようなメンタル状態で帰路に着いたのでありました。

この件があって以来、プールのトイレを使用する際には「そーーーーーっと」ドアを開ける癖がついたのは言うまでもありません。


全然関係ありませんが、先日9日にうちの愛娘リンが8歳の誕生日を迎えました。
(ノラだった為、あくまで誕生日は推定ですが)
美熟女です。




 
趣味・生活 | comments(4) | -

アンティーク照明

アンティークショップでたまたま見付けた照明に一目惚れしてしまい、思わず購入。

アメリカ製でアメリカの航空会社ダグラス社の「DC-3」という古い飛行機がモデル。



ガラスの胴体部分に電球が入り、土台と翼は金属製というシンプルなもの。



電気が点くとこんな感じ。



タイマー式にして夜になるとリビングのテレビの横で点灯します。



付属していたシャンデリア型電球は明るすぎてしかもかなり熱を持ってしまうのでもう少し輝度の低いLED電球を購入。

我が家の「怪しい夜」を演出しています月


全然関係ありませんが、今夜市内のホールへ「小野リサ」のライブを聴きにいって参りました。
以前からずっと彼女ののファンでしたが、生の声を聴くのは初めてです。

私の心の琴線に触れるあの唄声を聴きながらの至極の時間。
上質な赤ワイン、生ハムと相性の良いチーズを嗜みながら聴きたくなるライブでありました。

 
趣味・生活 | comments(0) | -

お正月の過ごし方

いよいよ明日で2015年も終わりですね。
私も明日からお正月休みとなります。

お正月の過ごし方は人それぞれでしょうが、私は基本的にはあまり外出しません。
録りためた映画を観たり本を読んだりしています。

ちなみに本日現在まで今年1年間で観た映画の本数は269本。ほとんどが自宅で録画したものです。
印象深い映画も何本かありました。

例えば2008年公開でトム・クルーズ主演の「ワルキューレ」
トム・クルーズというと派手なアクション映画を想像しますが、この映画はヒトラー暗殺を企てたドイツ軍将校の実話で将校役のトム・クルーズの演技力が光っておりました。

同じくナチスドイツを扱った2002年公開の「戦場のピアニスト」という作品も見応えがありました。
第二次大戦中のポーランドでユダヤ人として迫害されているピアニストの物語。ナチスによる残虐シーンも多いが内容が非常に濃く長編にもかかわらずストーリー展開が巧みで引き込まれる映画でした。

読書は、先日ご紹介した「無痛」の作者 久坂部羊さんの短編などを読んでおります。「無痛」同様に医療モノです。



今年も多くの方々に支えられ何とか1年を過ごすことが出来ました。

来年もまた宜しくお願いしますね。

皆様、良いお年を!
趣味・生活 | comments(3) | -